青山みのりの部屋


by minorimay
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カテゴリ:ひとりごと( 129 )

本日4月12日は、相棒の誕生日だ。
本人はまだまだ若いつもりらしいが、
免許の更新に行って新しい免許をもらってきたら
あまりに自分の前頭葉がハゲあがっていてショックだったらしい。
ふふ、現実を直視したまえ。(笑)

私の家族の誕生日は1年の前半にかたまっていて
相棒の家族の誕生日も前半だけで
そういうふたりが結婚すると必然的に前半に出費がかさむということで、
4月は特に忙しい。

4月7日結婚記念日
  12日相棒の誕生日
  15日私の弟の誕生日
  17日甥っこの誕生日
  23日義妹の誕生日

相棒は4月12日、義妹は同じ月の23日生まれで
誕生日がとても近い。
うちは私が5月末、弟が4月15日。
我が家の上の子は12月、下の子は1月。
弟のところの上の子が6月初めで、下の子が4月。

・・・ん?なんか近くないか?と思っていたら
うちに遊びにきた子たち兄弟のリサーチでも
兄弟の誕生日はなぜか近いということが判明した。



これってつまり、(以下自粛)
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by minorimay | 2006-04-12 23:03 | ひとりごと

題詠100首blog

今年は題詠マラソンが開催されないかわりに、
「題詠100首blog」というイベントが行われるそうだ。

詳しくはこちら→題詠100首blog


どうしようかな。
参加を検討中。
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by minorimay | 2006-01-30 23:05 | ひとりごと

散財

新居に住みはじめてからすでに2週間が経ったというのに
いまだに廃棄処分品がベランダにずらっと並び、
足りない物が山のようにある。

この週末も買い物の嵐。


まず、2月末に車検が切れるので車を買った。

子供たちが「絶対に3列シートがいい!」というので
いろいろ迷った挙句の果てに、
今乗っているのと同じ車種、ノアに決定。
(変わり映えしないぢゃん・・・)
ただ今のノアは4WDで車体が重いかわりに安定性バツグンだったのが
普通の2WDになるので、これがどのくらい運転に影響するのか。

7年乗ったけれど一度も事故を起こさず、巻き込まれず、
本当によく走ってくれる相性のいい車だった。
古くてもあと2年乗りたいのだが
エンジンオイルがもれはじめてしまい、
長距離運転に不安が大きいのが買い替えのきっかけとなった。
ごめんね、ノア。
大好きだったよ。

それからノートPCも買った。

上の子が誕生祝にi-podを買ったのに
うちの古いPCでは曲がとれなくて可哀相だったのだ。
ダンナが必死でセットアップした新しいPCに張り付いて
昨夜、お気に入りの曲を探していた。
PC嫌いだった、あの、上の子が。
なんか笑えた。

あと、上の子用のタンスも買った。

今までは子供ふたりで押入れタンスと普通のタンスを共用していたのだが
個室を与えたのでそういうわけにいかなくなって。
本人はモダンアートっぽいシルバーグレーのタンスを希望したが
机が明るいこげ茶、ベッドも明るい茶色の木目調だし
こげ茶のクローゼットとこげ茶のドアの間に置く予定なので
どう考えてもシルバーグレーは合わない。(汗
「イメージしてごらん?」と説明して
明るいこげ茶のタンスでしぶしぶ納得させた。

・・・一体、この週末でいくら散財したのだろう。
考えると怖い。
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by minorimay | 2006-01-30 14:09 | ひとりごと

新年、新居

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
・・・というには遅すぎる1月20日。(^_^;)


先週、よりにもよって13日の金曜日に引越しをした。
11日にあらかたの荷物の箱詰めが終わっていたので
13日当日は早くかたがつくだろうと楽観していたら
これが全然終わらなかった。

当日、お昼を過ぎても箱詰めが終わらない。
2トントラック2台に荷物が乗り切らない。
ガスの開栓やらピアノの搬出やらで携帯は鳴り続ける。
子供は居場所がなくてウロウロしている。(じゃまだよ)

あんなにきれいに掃除しておいたのに、
新居の床は埃まみれ。
フローリングの床をダンボール箱が引きずられていく。
家具は予定の場所に収まらない。
洋ダンスなんて別の部屋の窓をはずしてやっとのことで搬入。
ダンボール箱が多過ぎて足の踏み場がないので
後回しの箱がベランダに次々と積まれていく。

・・・いーかげんにしてください。(←誰にいってるんだ)

夜になっても引越し作業が終わらないので
引越し屋のにーちゃんたちに吉野屋の特盛を差し入れした。
予想外の展開にウンザリしているだろうに
にこやかに、しかし手はテキパキと仕事をしてくれた。

某引越社(○マトとか○通とか)に比べて仕事の「質」は明らかに悪かったけど
ジャニーズ系のにーちゃん数人(にまじって一般人も数人)の
あの笑顔はよかった。(笑)
やっぱり人間、行き詰った時ほど笑顔だよ。
と、思った。


新居に寝泊りして(←自宅という実感がまだ無いらしい)
今日で1週間。
旧宅からわずか2kmしか離れていないのに
なんとなく遠く離れた地に来てしまったような気がする。

何が私にそう感じさせるのだろうとずっと考えていて
ひとつ、わかった。

ここは、風が弱い。

旧宅のマンションは豊川(とよがわ)沿いに建っていて
周囲に高い建物はまったくなかったので
眺めがいいかわりに風が強かった。
おまけに敷地内とはいえ一番遠い駐車場だったので
雨の日、雪の日、風の日は大変だった。

豊橋はただでさえ風の強い街である。
(悪いこびとさんもそう言っていた)
それが豊川の河口近くで、しかも風をさえぎる建物の無い場所だと
尚更である。
川で冷やされた空気が対流を起こして
冷たさや強さが増幅した風が吹き荒れる。

でも、風向きや強さによって季節を肌で感じることができたし
それがこの街なんだと思って3年半住んでいたのに
わずか2km離れたここは
「普通の風しか吹かない街」なのだ。

そうか。
豊川って実は「風製造機」だったんだ。




ああ、
川がみえなくてさみしい。
風が吹かなくてさみしい。
山に沈む夕日がみえなくてさみしい。

いつか川か海のみえるところに住もう、と
心に決める。
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by minorimay | 2006-01-20 12:11 | ひとりごと
今年もあと一日で終わり。

お節料理作りも佳境に入り、
くわいとゆり根と花卵と酢蓮を残すのみ。
なんとなく今年は焦ることなく作り終えてしまいそうで
ちょっとさみしいような気もする。

「慣れる」って一長一短なんだろうな。
料理も生活もひととの関係も恋も、すべてなにもかも。

上の子が中学二年生になってしまったので
しばらく豊橋に根を張ることに決め、
すぐ近くのマンションを買った。
(ローン、払えるのかなぁ・・・)

市役所や各種運動場や公会堂や美術館の近くで、
それらが「豊橋公園」の中にあって緑も多い場所だ。

でも、豊川(とよがわ)はみえない。

今のマンションの北側はこの豊川に面していて
毎日、川をながめながら暮らしていた。

春から秋にかけてのしじみ漁。
鷺や鴨やゆりかもめなどの鳥。
河口近くなので潮の干満もある。
風の強い日はざざと波立ち、
静かな夜は月のひかりをその面に映す。

お節料理作りの合い間に休憩をかねて
川をながめる。
朝の川、真昼の川、夕映えの川、そして深夜の川。
どの時間帯にみてもそれぞれの趣がある。

「身近すぎて飽きるでしょ?」と聞かれたことがあるが
これがまったく飽きない。
飽きないどころか、ながめればながめるほど好きになる。

本当にいいところで生活できたと
しみじみそう思う。


この景色もたぶんあと半月。
悔いのないようにみておこう。

次にお節料理をつくるときには
もう、北窓に川はないのだ。


:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

こんな無精者のサイトをみにきてくださっているみなさまへ。

いつもどうもありがとうございます。
細々とですが書き続けてまいりますので
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。(ぺこり)
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by minorimay | 2005-12-31 04:02 | ひとりごと
上の子が、夏休みの理科の自由研究で
「豊橋市子どものための科学展」で優秀賞をもらった。

おめでとうと母が言っても素直に反応はしないが、
うちの学年ではオレひとりだったとか
3年でもうひとり受賞したひとがいただけだったとか
ぼそりぼそりといつまでのその話をつづける。
(よっぽどうれしかったんだろうな)(笑)

が、じつは研究のネタも文章もまとめも、
じーちゃん(私の父。上の子の家庭教師役)がやったものなので
母としては喜んでいいのかどうか微妙なのだが、
賞状に子の名前が書いてあるのをみるのは
やはりうれしい。

その数日後、
今度は下の子が夏休みの「防火ポスター展」で佳作をもらった。
「いきなり朝礼のときに名前を呼ばれてびっくりした」らしい。

こちらの影の作者は、
図柄の原案はじーちゃん、デザインと色塗りは母である。

下の子はまだ今のところ素直(単純ともいう)なので
表彰されたことがうれしくてうれしくて自慢で自慢で、
満面笑顔で逐一報告をしてくれる。
数日前の上の子の賞状がうらやましくて仕方なかったそうで
「優秀賞と佳作ってどっちが上?」などと聞いてくる。

・・・賞の規模や内容が違うんだから、比べようがないって。

んで、それからさらに数日後。
私にも賞状が届いたのである。

宮崎県西郷村の「小野葉桜短歌賞」に毎年応募していて
一昨々年、一昨年につづいて今年も佳作をいただいた。
昨年は落選。(苦笑)

賞状と楯と名産品詰め合わせが一箱。
ゆずドレッシングや小麦粉やかりんとうとかいろいろ入っていて
中でも面白かったのが、「香りの米」。
3合のお米にこの「香りの米」を大さじ1杯くわえて炊くだけで
・・・う~ん、なんと表現すればいいのか・・・
下の子曰く「ポップコーンの香り」がするのである。

一見普通のお米にしかみえないこのお米、
本当に面白いので
試してみたい方はご一報くださいませ。
なんせ大さじ1杯でいいので
こっそり封筒に入れてお送りいたします♪

応募した歌は一応アップしておきますが、
はっきりいってすっごく下手。
こんな歌で賞状や楯をいただいてしまうのは申し訳ないという代物だ。
選者の伊藤一彦先生、ごめんなさい。(ぺこり)


:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

◆小野葉桜短歌賞 応募作品三首

弱虫で泣き虫なりし子のために日々4リットルの麦茶をわかす
部員らの未墾の土地にひまわりのごとく自信を育みしひと
逆転のシュートを決めたその足で走れ ゴールを見据えたままに
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by minorimay | 2005-11-15 23:42 | ひとりごと

本音かな?

テレビをみていたら幼稚園の男の子が
「お母さんと結婚したいんですけど、
どうすればいいですか?」といっていた。

をを、と思いつつ、一緒にみていた下の子に
「ママと結婚したいと思ったことってある?」ときいてみたら
「幼稚園の時に思ってたよ」といった。


んー。
これだから母親はやめられない。(笑)



私の夢は、
なかはらさんちの息子さんたちのように
うちの子供たちを育てること。

わかるひとにしか、わかるまい。(笑)
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by minorimay | 2005-10-10 17:20 | ひとりごと

白い彼岸花

昨年か一昨年にここに書いたような気がするのだが、
うちのマンションのすぐ近くの曲がり角に
白い彼岸花が咲く場所がある。

一昨年は初めてみた白い彼岸花に感動して
それから数日後にカメラを手にして行ったら、
もう花は枯れていた。

一昨年は絶対に写真を撮るのだとはりきっていたのに
その場所に他の背の低い常緑樹が植えられたため(かどうか?)に、
花は咲かなかった。

今年こそはとの意気込みを子供たちに語っていたら
3日前の夜、下の子が
「ママが言ってた場所に彼岸花かどうかわかんないけど
白い花がひとつだけすっくり咲いてたよ。
昨日までは絶対に咲いてなかったのに、
あれは絶対に今日、咲いたんだよ。」
と報告してくれた。

うれしくなって子供にデジカメを借り、
翌日現場(?)に出向いてみると

をを、咲いてる!
白い彼岸花がひとつだけ!

(・・・でもなんかこの花、ちょっと黄色がかっているような?
開花して2日目でもうこんな色になるの?)

などと思いつつもシャッターを切り、
ふと後ろを向いてみると。

をを、隣の家の垣根の下にも白い彼岸花が!!
しかも、赤が7~8本、白が5本!

写真、撮りまくりましたとも。(笑)
そのうちどこかにアップできるといいなぁ。




白い彼岸花って私は珍しいのだけれど、
世の中ではそう珍しくはないのでしょうか?
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by minorimay | 2005-10-07 23:56 | ひとりごと

こころおきなく

本日、下の子のサッカー少年団の後期総会。
これで晴れて「学年委員」の冠がとれた。

バンザイ!
もう監督やコーチや他の母たちの顔色や言動に
ふりまわされずに生活できる!
これで付き合いが切れて特にうれしいひとがいるが、
名前はあえて書かないでおこう。(笑)

ただでさえ身体が重いのにさらに精神的な重圧がかかり、
昨日までの私は「顔がつぶれたアンパンマン状態」だったのでは
なかったかとおもう。(わかるひとにはわかる比喩?)

あぁ、うれしい。
これで短歌に集中できる。



・・・というのは、嘘。
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by minorimay | 2005-10-02 23:29 | ひとりごと

歌会レポート

海への小旅行の翌日は、歌会。
ここ数ヶ月の中では参加人数が多かった。

来月からは岡井先生がいらっしゃらないそうなので
みんなリキを入れて歌を作ったのだろう、
詠草一覧にざっと目を通しただけでもいい歌がたくさんあり過ぎて
選歌に迷いまくってしまった。

批評会やイベントではお目にかかったことが数回あるが、
この歌会では初めて、加藤治郎さんとご一緒させていただいた。
スーツ姿の治郎さんはいつもとちょっとイメージが違って
「ふ~ん」とか「ふっ」とかつぶやきながら詠草一覧をみている。
かと思うと、唐突に席を立ち、
持参したデジカメで歌会風景を撮影したりしていた。
(いいだろー>はすみん)

隣のたか子りんとこそこそと話をしていたのだけれど、
大辻さんの「歌は、あんまりお話つくって読んだらあかんよ」の言葉に
今回も深く反省・・・。
どうも私は、歌を読み解こうとするあまり
文字の裏側に場面設定をして読んでしまう傾向があって、
「とりあえず文字通り読むのが、歌の原則」とのコメントを
他の参加者からいただくことが多い。

そうなんだよねぇ。気をつけないと。

とは思うものの、
<好きなのに読み解けない歌>にコメントを求められると
「何か言わなくては」という強迫観念に襲われて
つまりは墓穴を掘ってしまうのである。

自作の歌は、これまた毎度おなじみのコメントをいただき
きっと司会のこびとさん1号には
(進歩の無いヤツ!)と思われていると思うと
これまた穴を掘りたくなる青山なのであった。

でも、先生とご一緒させていただいた経験は
私の宝物です。
ありがとうございました。(ぺこり)



・・・で、余談をすこし。
治郎さんは、歌会のときとその後のお食事会のときでは
顔も表情も声も全然違った。
どっちの治郎さんが好き?とたずねられたら、
私は絶対にお食事会派。(^-^)
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by minorimay | 2005-08-06 00:06 | ひとりごと