青山みのりの部屋


by minorimay
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<   2004年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

だめだなぁ

結局、マラソンリーディングには行かなかった。
週末は相棒の相手と、
子供ふたりのお抱え運転手をして過ごした。

行きたかった。
でも行きたくなかった。
切実に行きたいとはおもわなかった。
心がどこへも動かないまま。

新学期になり、絵本の読み聞かせも始まったのに
そのメモ書きまですっかり忘れていた。
今日は気力が足りないので、メモは後日。

来年の前期、下の子のサッカー少年団の学年委員をする。
6年生になると試合数が増える。
遠征も増える。
子供同士、親同士のいざこざも増える。
必要なお金も時間も手間も増える。
もうすでにあちこちで小さな衝突が起きはじめている。
「6年の前期が一番大変なんだってね」
・・・んなこと、今からいわないでよ。(ノ_・、) シクシク

音読ボランティアの講習会もだいぶ進んできて、
いよいよ自分の声を録音して提出しなければいけなくなった。
初めての練習文は、天気予報。
手持ちのラジカセは外部マイクが使えなかったので
取り急ぎあちこちの電気屋をまわって新しい機械を購入した。
相棒は渋い顔で
「どうして『ボランティア』に金がかかるんだ?」という。
講習会を終了したら専用の録音機材が必要なのだが、
その機械は4万円もすると話したら
「じゃ、もう止めろよ」といわれた。
軟弱でナマケモノの私にできる、
数少ないボランティアだとおもうのだけれど。
でも講習会は最後まで受講しようとおもう。

YAMAHAでピアノ関係のコーディネーターを募集していた。
発表会や演奏会の運営のお手伝いなどをするらしい。
100年ぶりくらい(?)に証明写真を撮り、履歴書を郵送しておいたら
10日以上も経ってから面接の電話がかかってきた。
明日、嘘つきできれーなオバサンに化けて面接にいく。
(もうすでにここから嘘つき)


・・・なんとなく、何もしていないのにぐるぐる、みたいな。
そんな毎日です。

題詠マラソンはすっかり熟睡中のうさぎ状態。
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by minorimay | 2004-09-27 23:23 | ひとりごと

鎌の切り傷は

以前住んでいた四日市の友人が東京へ転勤になったというので、
昨日、名古屋で会った。
たぶん最後のランチかな、などと言い合いながら。

なにを食べようかと相談しつつあちこち歩いていたら、行列を発見!
お店の入り口をみても、
なにが専門のお店なのかランチはいくらなのかなど
どこにもなにも書いてない。
彼女も私も好奇心が旺盛なので、とりあえず並んでみることにする。
(変なふたり)

席についてしばらくしたら、
カッコいいウェイターのおにーさんがランチの説明にきてくれた。
前菜がバイキング形式で、メインは8種類の中からチョイスするのだという。
小魚やズッキーニのマリネ、生ハム、サラダ、豆料理、イワシのトマトソース煮、
ミートボール、ふわふわのオムレツ、きのこソテーなど15種類ほど、
どれも見た目が美しいし、味もいい。

デザートまでしっかり美味しくいただいて
さて、お茶を飲みなおしましょうかという時に
私の携帯が鳴った。
下の子の小学校から。

うわー、なにかやったなー、とおもいつつ電話をとると

「稲刈りの時に鎌で足を切りました。
出血
はようやく止まったのですが、
傷が深いので縫った方がいいと保健の担当がいうものですから
これから病院に連れていこうと思いますが、よろしいですか?」


と担任の声。

鎌で切った?!傷が深い?!縫う?!
もしかしてざっくり鎌で脛を切ったのか?!
こ、これは大変なことになったぞと一瞬青ざめたが、
詳しく経緯や傷の程度などを確認したところ、
鎌の先端がかすり、傷の幅はわずか1.5cmだという。

「今、出先ですぐに戻れないのでおまかせします。
よろしくお願いいたします。」
といって電話を切った。

結局、縫わずに済んだらしい。
でも帰宅しても大きな絆創膏で被われていて、傷はみえず。
今日、消毒のために病院へ行って初めて
「鎌の切り傷」なるものを目の当たりにしたが
・・・なーんだ、ただのかすり傷じゃん?
みたいな印象でほっとした。

それにしても。

先生!
「鎌の切り傷」、「傷が深い」、「出血がひどい」などなど
外出中の母をわざとおどすのはやめてください!
あれはじぇったいにわざと大げさにいったんだろうな。
くそー。
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by minorimay | 2004-09-18 01:58 | ひとりごと

みえないはずのもの

書かない日が続いたかとおもうと、
続けて2回書いたりする。
なんて気まぐれ。(すみません)

私は昔から「みえないはずのもの」がたまにみえたり
「聞こえないはずの音」が聞こえたりすることがあった。

大昔はよく、空を飛ぶ夢をみた。
自宅から数100m離れた祖母宅の上空をよく飛んだ。
その頃は普通の夢だとおもっていたのだが、
後から霊感の強い子に「それは遊体離脱だよ」といわれた。

1回だけだけれど、自分の部屋で金縛り状態になって
ベッドから天井に向かって垂直に身体が浮いたこともある。

祖母が亡くなった時にはマンションのチャイムが鳴って
でもそれは同じ部屋にいた弟には聞こえなくて
あれは祖母が私だけに会いにきてくれたのだと
今でも信じている。

四日市に住んでいた時にはそういうのがしょっちゅうあって
どうもマンションの部屋がよくなかったらしいのだが
6階の窓の外をひとが、中をのぞきながら流れていくのがみえたり
耳元でけたたましく笑う声が聞こえたりした。
もう慣れっこだったので
「あぁ、またか」くらいにしか感じなかったけれど。

それが豊橋にきて2年、
どうもこのマンションは方角(か?)がいいらしくて
そういう経験がめっきり減った。
とはいえ、全くないわけではなくて
2年前の9月1日にマンションの最上階から飛び降り自殺があった時、
ひとが死ぬ音と振動を身体が感じてしまった。
今まで経験したことのない感覚だったことを覚えている。

みみず事件というのもあったけれど、
あれは違う意味で思い出したくないので割愛。

半年くらい前の深夜には疲れているのにどうしても寝付けなくて
何度もお手洗いに行った。
4回目くらいだったろうか。
リビングのドアを開けた途端、
玄関に白いトレーナーのような服をきた霊がたっていて
うわぁっ!!と叫んだら
向こうもびっくりしたみたいにすうっと消えていった。
あんなのが家の中にいたんじゃ、寝れなかったはずだよ。

・・・んで、前フリが長くてすみません。

つい先程、どれだけ目をこらしてみても
ベランダに映る影がふくらんでいるような気がして
こういう日は早く寝るに限る!と思いつつ日記を書いていたら
とうとう左足にさわられてしまった。

悔しかったので、ここに書いてやろうとおもって。

へーんだ、びっくりはするけど
そんなの日常茶飯事だから怖くないもんねーーー!
(誰にいってんだ?)
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by minorimay | 2004-09-15 00:42 | ひとりごと

マラソンリーディング

ここをご覧のみなさま、
今年はマラソンリーディングはどうされます?

昨年まではとっても楽しみにしていたのだけれど、
今年は迷っている。

大好きな友人が都合が悪くなって会えないのと、
昨年、仲間うちで行ったミニ歌会も流れてしまって
「聞きにいきたい」というテンションがかなり下がっているのだ。
歌に対する情熱が薄れてきているのも一因かも。
だめぢゃん。

おまけにマラソンリーディング当日の25日の朝、
下の子の詩がラジオで放送されるのに
上京するとなると録音できなくなる。

うーん、これは神様が行くなっていってるの?


話は変わって、
この前の週末は上の子の中学の文化祭&体育祭だった。

文化祭のテーマは「福祉」。
うちの子のクラスは車椅子体験を目玉にして
点字関係の発表をしていた。
うれしそうに受付けではしゃいでいる我が子をみて
こちらまでうれしくなる。

体育祭は、うちの子が本領発揮できる数少ない場だ。
この日ばかりはアタマの良し悪しが関係ないので
朝からめちゃくちゃはりきって登校した。

学年別の綱引きなんて
自分の学年以外の勝負にまで飛び入りで参加しちゃったり
騎馬戦ではせっかく上に乗っていたのにあっというまに帽子を取られ、
それでもゲラゲラ笑いこけていた。(いいのか?)
黄色のハチマキはクラスの子の書き込みだらけで
余白がないくらい見事。

親バカだけどクラス対抗リレーも選抜リレーも
かなりかっこよかったし(←ホントにバカ)、
ファイナルステージのトリを飾ったファイアーダンスも
自分の動きを間違えずにしっかりできたし、
あぁ、こんなにうれしそうな表情の我が子をみれるのなら
毎日、体育祭でもいいなぁ、とかおもってしまった。(笑)
お弁当を作るのは大変だったけど。

がんばったね。楽しかったね。よかったね。
ママもうれしかったよ。
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by minorimay | 2004-09-15 00:21 | ひとりごと

また地震!

つい先程、また地震があった。
この前の日曜日以来、
ほぼ毎日のように部屋が揺れる。

日曜日の深夜には怖がる下の子をなだめながら
地震の起こるメカニズムなどを話して聞かせた。

そういえば私も高校くらいまで
夕食の時に父親からいろいろなことを教わった。

どこかの国の戦争がニュースで流れれば
国と国、あるいは民族と民族の間の争いは
歴史的な感情が絡むことが多く、
テレビ画面のひとコマだけをみて判断のつくものではないとか、
新種の昆虫が発見された話から
虫や花の原語のはいった英文を日本語に訳すのはとても難しく、
それを知りたいがために高価な英和辞典を買ったのだとか、
食事中に卓上教室がはじまることもめずらしくなかった。

以前、トリビアで
「1から9までの整数をどんなふうに並びかえても
必ず3で割り切れる」
というのをやっていた。
そんなの当たり前じゃん?と思ったら
結構「へぇ」票が入っていた。

整数はすべて1で割り切れる。
偶数はすべて2で割り切れる。
下2ケタが4で割り切れる整数は、もちろん4で割り切れる。
下1ケタが0か5の整数は、5で割り切れる。
・・・あれ、たしか7もあったんだけどなぁ、忘れちゃったなぁ。(-_-;ウーン・・・

で、3の場合。
どんなにケタ数の多い整数であっても、
すべてのケタの数字を足した数が3で割り切れれば
必ず3で割り切れるのだ。
つまり、1から9までの整数をどんなふうに並べてみても
すべてのケタ数を足したら45になるわけだから
必ず割れる。
ちょっと不思議で面白い法則だよね、これ。

今おもえば、あの当時に私の好奇心を
父親がしっかりと満たしてくれたおかげで
「知るよろこび」を知ったような気がする。

その血をうけついだ私は何かのきっかけごとに
ピンポイントで子供たちに知識を与えるのだが、
どうもうちの子たちは
「砂に水がしみこむように」とはいかないようだ。
砂に水をまぜて泥ダンゴをつくる・・・くらい?(笑)


でも、地震のメカニズムをどれだけ詳しく知っていようと
やっぱり地震は怖い。
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by minorimay | 2004-09-09 00:41 | ひとりごと

しぃーっ!

部活を終え、一番乗りでお風呂に入ろうとした上の子に
「にぃ(兄)、にぃ、今日、一緒にはいろう!」
と下の子が声をかける。
一瞬迷ってから、上の子がOKと答える。

いそいそとふたり分のバスタオルを持って浴室に向かう下の子に、
「ホントにあなたって、お兄ちゃんのこと好きよねぇ」というと、
しぃーっ!と人差し指をたてながら
「パパにもにぃにもナイショだよ!恥ずかしいから!」
と真顔で小声でいう。


「好き」を素直に認めることができる子に育ってくれて、
うれしい。
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by minorimay | 2004-09-06 23:52 | ひとりごと

おかしいなぁ

下の子の夏休みの宿題に、俳句があった。

以前、詩が宿題にでた時に
「詩とはこういうもの」といろいろ教えたら
なんと豊橋の小学生の文集に載り、
今月25日には地元のFMラジオ放送で
朗読までされるのだという。
(ちょっとまずい?)

今回も
「俳句って、5・7・5なら何でもいいの?」
と聞かれたので
ネットで小学生の俳句を探して読ませ、
まずは本人が表現したい素材集めをしてから
ちょっとだけ(か?)私が手直しをして提出させた。

が。

後から読み直してみると
どう考えても小学生の整い方ではないような気がして、
その話を先日の歌会の時に
荻原さんやなかはられいこさんに話したところ、
「全然大丈夫!小学生レベルかそうでないかなんて
小学校の教師には判断つかないから!!」
だそうな。

う~ん、なるほど。(ここで納得していいのか?)

話は変わるのだけれど、
あんなに夏休みが早く終ってほしいと願っていたのに
新学期が始まってからはさらに忙しい。
で、お決まりの体調悪化。(^_^;)
今日はだいぶ回復しましたが。

忙しさに加え、下の子のサッカー少年団の
来年(6年)の前期学年委員に決まってしまった。
あぁ、こんなナマケモノに最終学年の役員ができるのか?
夏休みには5泊6日の遠征もあるというのに。
みんな、本当にいいの?
どうなっても知らないよ?(投げるなよ・・・)

あと、新聞で絵本作家の長新太さんの記事の中に
こんな言葉をみつけた。

    生は偶然、死は必然。

昨日の地震で怯える下の子に話をしていて
「受け入れなければいけないことがあるのなら、
毎日、一生懸命生きないとね」といった後、
ふとこの言葉が脳裏を横切った。
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by minorimay | 2004-09-06 15:27 | ひとりごと