青山みのりの部屋


by minorimay
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<   2004年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

マラソン5首選の会

五十嵐きよみさんの梨の実BBS
「マラソン5首選の会」がもうまもなく始まる。

完走者限定の催しで、
参加者ひとりあたり5人の分の5首選を担当する。
私が5首選をするのは、久野はすみさん、 春村 蓬さん、 久慈八幡さん、
伊勢谷小枝子さん、 それに千坂麻緒さん。

偶然にも、よもぎさんとはすみさんとは仲良しなので
どの歌を選んだにしても「ふ~ん、そうくるわけね」と流してもらえそうだけれど
他の3人のみなさま、どうぞよろしくお願いします。(なにが?)

久慈さんとは先日のプロムナード現代短歌で初めてお会いした。
おお!というのが第一印象で、
何が「おお!」なのか自分でもよくわからないのだけれど
なんとなく「おお!」と心の中で叫びたいような方だった。

伊勢谷さんは確か、昨年のマラソンリーディングでおみかけしたような・・・。
違うかなぁ。あの方じゃないかなぁ。
(青山の記憶力ほどアテにならないものはない)

千坂さんは久慈さんと同じく、プロムナードの時にお会いした。
あの時の青山はかなーりハイだったので
びっくりされたのではないかと。
いや、普段はあれほどひどくはないです。はい。(そか?)

顔が浮かぶひとの歌を選ぶのって、
なんとなくうれしい。

一方、私の歌を選んでくださるのは
emiさん、 野田 薫さん 、 蝉丸さん、 近藤かすみさん、 ベティさん。
なぜかこちらはどなたとも面識がない。

近藤かすみさん(なんとなくフルネーム)とは
短歌研究詠草欄で毎月、ご一緒しているので
私が一方的に親近感をだかせていただいているのだが。
かすみさん、今年は大活躍の年でしたよね!

みなさま、こんな短歌とはまったく無縁の日記しか書けないヤツですが
どうぞよろしくお願いいたします。(ぺこり)



追伸・・・・・・・・

みなさま、すみましぇん。
上記の「選ぶひと」と「選んでもらうひと」が逆だそうです。
そそっかしいのがバレてしまいました。えーん。
が、がんばって選びます。

教えてくださった久慈さんに、深謝。(ぺこり)
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by minorimay | 2004-11-30 23:56 | ひとりごと

いつかどこかに

今日は下の子の、
豊橋に転校してから3回目の学習発表会だった。

お母さんたちの顔はなかなか覚えられないけれど、
だいぶ5年生の子供たちの顔と名前はアタマに入ってきた。
5年生はなぜか私の顔をみると寄ってくる。(なじぇ?)
他にも、同じマンションの子、
絵本の読み聞かせでなついてくれている1・2年生、
サッカーの試合でお互い顔を覚えた6年生など、
体育館ですれ違うたびに「あ!」という表情をして
手を振ってくれたりするのがうれしい。

発表会は学年ごとに劇や合唱、オペレッタなどなのだが
普段はいたずらっこの見知った顔が
人違い?とおもうほど真剣そうで笑える。

5年生は今年、米作りを体験した。
土を作り、苗を植え、草取りをし、タニシを退治し、案山子を立て、
そして秋には予想外の量のお米を収穫することができた。
(今度のバザーの目玉らしい)
それを元にした劇だったのだが、
ジャンポタニシの親分が「いかにも」という体型をした
あまりにも役にぴったりな男の子で、
その子がなかなかの名演技で、とてもうけた。
いつも担任に怒られてばっかりいる子だけど、
こういう才能もあるんだね、Yくん。

うちの子はタニシ取りの子供の役だったので
Yくんとのからみがあって面白かった。
でも退治する方と退治される方の体型が逆だよ。(笑)

午後には5年生の選抜メンバーによる合唱があって、
うちの子は下手をすればサッカーより歌の方が好きなヤツなので
張り切って歌っていた。


ちょい外出するので、続きはのちほど・・・。
(なんちゅー日記や)

(んで、続き)

歌のあとはPTAや先生たちや文科系の部活の発表などが続く。
うちの小学校には「カラーガード部」という部がある。
カラーガードって知ってます?
こんなの

何年か前に一時的にカラーガードが廃部になったことがあったらしい。
が、上の子の同級生のAちゃんは
「4年生になったら絶対にカラーガード部に入る!」と心に決めていたので
1年かけて同級生や下級生たちを集め、
なんと部を復活させてしまったという逸話がある。

整然としたメリハリのある演技は、とてもきれい。
軽やかにいくつもの旗がひるがえるステージは、みていて楽しい。
カラーガードに憧れる気持ちはよくわかるけれども、
廃部になった部をふたたび起こし直そうだなんて
執念というか強い意志の持ち主というか。(笑)
中学でAちゃんとすれ違うたびに、すごいなぁとおもう。

舞台で行われている発表を、
体育館の2階からスポットライト4機が照らす。
運営は5年生がやるそうで、うちの子は右の照明のひとつを担当。
すこし緊張した背中で、舞台をじっと見守っていた。

この子も、いつかどこかで
誰かの心に残るエピソードの主人公になれるのだろうか。

なれるといいな。

そう思いながら
照明係をやっている子をビデオに収めた。
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by minorimay | 2004-11-27 18:32 | ひとりごと

ころろ

ころろは我が家で三匹目のハムスター。
とっても弱気な雄のブルーサファイア。
一昨年のクリスマスにサンタさんが持ってきたので
たぶんそろそろ寿命が近い。

ついさきほど、自宅に戻ってきた上の子が
ハムスターのケージをのぞきこんで叫んだ。

「うわっ、ころろ、生きてる!!」




・・・生きてるに決まってんだろ。ボケ。
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by minorimay | 2004-11-23 22:59 | ひとりごと

疲れた~

本日の夕食メニュー。
おろしハンバーグ、マグロのカルパッチョサラダ、
みつばのお浸し、がんもどきの含め煮。

使用食材。
合びき肉、卵、玉ねぎ、大根、しそ、マグロ(安かった)、
サニーレタス、きゅうり、みつば、すりゴマ、水菜、がんもどき。
それにサラダ油やドレッシング、ご飯を加えれば
だいたい目標の15品目をクリア。

夕方6時から台所に立って、
汁物はパスしたのに食べ始めたのは8時半。
疲れてちょっと腰が痛い。

今日は相棒が帰宅するので
食べたい食べたいといっていた鶏レバーを購入。
夕食メニューとは別に下ごしらえをして下味を付けて
いつでも火を通せるようにまで仕上げておいた。
そうか、これで時間を食ってしまったのかも。(^_^;)

きちんと夕食を作った日は自己満足に浸ることができるんだけど
その分、反比例で疲れる。
この日記もさぼりがちなので、今日こそはちゃんと書こうと思っていたのに
指が勝手に「疲れた~」と打ってしまう。(ちょっと嘘)

明日は上の子の中学主催の廃品回収。
今は資源回収というらしい。
言葉のすりかえ・美化。( ̄w ̄)プッ


・・・んなこといってると、絶対に腰痛が悪化するな。はぅ。
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by minorimay | 2004-11-19 22:55 | ひとりごと

プロムナード現代短歌

11月13日、名古屋で行われた「プロムナード現代短歌」に行ってきました。
簡単にそのご報告まで。(一部敬称略で失礼します)

①鼎談「インターネットと現代短歌」藤原龍一郎、栗木京子、荻原裕幸
②鼎談「コラボレーションと現代短歌」加藤治郎、佐藤真由美、天野慶
③朗読実演 東直子、正岡豊&飛永京
④鼎談「朗読と現代短歌」穂村弘、正岡豊、東直子

①では題詠マラソンの例を挙げ、荻原さんと藤原さんが題詠マラソンに
ある意味での意義と成果を認めているのに対し、
栗木さんはイベントそのものに否定的な見方をされていました。

藤原さんが利点として挙げられたのは、オープン性(自由参加)、
リアルタイムであること、蓄積性(データベース)のみっつで、
特にこれらは結社誌などの紙媒体では実現が困難であると主張。
ただ題詠マラソンの発表の場としての意義は認めるものの
そこで終わるのではなく、マラソン参加者は一度自分の作品をきちんと見直し、
一度は結社に入ってみるのがいいと話されていました。

それに対して栗木さんは、選を通さずに自由にいくらでも作品を
発表できるということに意味があるかどうか疑問であるし、
題詠マラソンで秀歌として取り上げられている歌を見ると
「最大級の修辞を簡単・安易に使い過ぎている歌が多いのが気になる」と
話されていました。

荻原さんは、結社誌では絶対に出てこない新しい手法が生まれてくる場として
ネットには意味があると主張。
従来の価値観に囚われずに新しいモノを発表あるいは読むことができるのは
ネットならではの利点だと話されました。
「最大級の修辞」に関しては、
例えば80年代に比べて作家と作品の距離が遠くなったことから
生まれた傾向なのではと言っていました。

②は佐藤さんと天野さんがご自分たちが歌集を出した時の
歌の選び方や編み方の話などの経験談に終始し、
これから歌集を出版しようと考えている人達には
有意義なお話だったかもしれませんが、
私にはあまり得る物が無かったように思います。

③は東さんの声だけの淡々とした朗読と、
飛永さんのピアノに乗せた正岡さんの朗読。

東さんは何も飾るものを持たないのに、自作の歌を声に変えるだけで
独自の世界を構築しているような雰囲気を感じました。

正岡さんの朗読は自作の短歌と荻原さんの短歌、
それに詩人(お名前が聞き取れませんでした・・・)の詩を一編。
歌うように、または何かに怒っているように朗々とよく通る声が
会場に響きわたり、聴衆を圧倒しました。
飛永さんはヘイジュードやイエスタディワンスモアなどの曲を、
正岡さんの朗読に沿うようにささやくような音色で弾いていました。
山に当たる部分の正岡さんの声量と飛永さんのピアノの重なりには
ぞくっと来ました。

④は東さんと正岡さんに朗読についてのお話を伺う設定だったのですが、
穂村さんがとても上手くお二人の言葉をつなげて進行していたのが印象的でした。

正岡さんが「穂村さんの朗読には怯え(緊張)と克服の魅力がある」と言えば、
穂村さんが「聴衆の自分に対する期待値が高いと感じると緊張する。
自分は正岡さんのように自意識を捨てることができない」と応え、
「自意識とはつまり愛情ですよね」とも言っていました。
東さんの朗読については穂村さんが「誰もが覚えのある感情を形にして
聴衆に手渡すのが上手い」と言っていました。

・・・えっと、こんな感じでしょうか。
私の印象も交えて書いてしまったので、
他の方の感想とはかなり違うかもしれません。

出演者の方々の他にも、なかはられいこさん、五十嵐きよみさん、兵庫ユカさん、
水須ゆき子さん、井口一夫さん、よしだかよさん、村田馨さん、錦見えりこさん、
佐藤りえさん、島田牙城さん、村本希理子さん、斉藤斎藤さんなど
すごい豪華メンバーが顔を揃えていました。
一瞬、「ここは東京?」と錯覚してしまうほど!(笑)

ずっとずっと憧れていたぽっぽさんと京さんにお会いできて
まず、それだけでも「来てよかった~」と感涙モノの青山。(ノ_・、) シクシク
おまけに某歌会でご一緒している荻原さんやなかはらさんと
会場で普通に会話しちゃったりなんかして
友人たちにうらやましがられました。
ふっふっふ。
どんなに票が入らなくても、歌の出来が悪くて散々なコメントをもらっても
めげずに歌会に出席している努力と忍耐の賜物なのだよ。
(・・・そーゆー話か?)

ほんの少し出席した二次会では、目の前の席に正岡豊さん。
うわー!と内心動揺しつつ、どうしても怖そうで目が合わせられず。(^_^;)
なんてもったいない。
でもやっと会えた久野はすみさんや星川郁乃さんたちと
短い時間だったけど歌の話とかできて幸せでした。
あ、それと魚柳志野ちゃんといつもの漫才もできたし。(笑)

本当なら行くことをあきらめていたイベント。
そんな私に神様からの贈り物のようにチケットをゆずってくださった風間祥さんに
心から感謝します。
素敵な一日をありがとうございました。(ぺこり)
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by minorimay | 2004-11-15 02:04 | ひとりごと

教えてください

日曜日の夕方、すぐそばで救急車が止まった。
火事や交通事故の雰囲気ではなかったので、
「どうしたのかな」くらいにしか気にとめなかった。

その時運ばれたのがTくんのおばあちゃまだったと知ったのは、
火曜日の夜だった。お通夜だったそうだ。

Tくんは上の子と同級生で、
2年半前に豊橋に転校してきた時、同じクラスだった。
病弱だった母親を亡くしたばかりだと聞いた。
目立つ方ではなかったが、いつもにこにこ笑っている子だった。

授業参観の工作の時間におじいちゃまがいらしていたことがあって
同じ班だったのでひとことふたこと言葉をかわしたことがある。
「母親を亡くしてしまい、父親も仕事が忙しくて
なかなかかまってもらえないこの子が不憫でねぇ。
仲良くしてやってください。」
転校してきたばかりで顔も知らない私と子に
おじいちゃまはそう言って頭を下げた。

中学校に入り、地区ごとの資源回収があると
家が近いTくんとうちの子は一緒に活動していた。
各家々のポストにちらしを配ったり、当日は新聞の回収など。
ふたりで台車に乗ったりしてふざけていて
地区担当の先生にひどく怒られたこともある。
(資源回収は一応、授業の一環ということになっている)

10月20日に行われる資源回収のちらし配りの打ち合わせのため、
日曜日の夕方、子がTくんに電話をかけた。
おばあちゃまが倒れたのはその直後だったらしい。
脳溢血だったそうだ。

「Tのおばあちゃんと話したことあるんだよな。」と子がいった。
「どんな方だったの?」と聞くと
「・・・やさしいおばあちゃんだったよ。」と声を落とした。

Tくんのお母さまもおばあちゃまも
どれだけTくんのことが心残りだったろう。
それを考えると、どうにもやるせない気持ちになる。

教えてください。
神様、これがほんとうに平等なのですか。




合掌。


この街は風が吹くから届くだろう 生きているのが<平等>じゃない/みのり
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by minorimay | 2004-11-10 23:20 | ひとりごと

予感

昨日は、下の子の部活の大会2日目だった。

なんと!
参加48校の頂点にたちました!!
(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ

すごいよ~、一昨年、昨年と上の子たちの悲願だった
初日突破(大会は2日にわたって開催される)を難なくクリアし、
準々決勝からの昨日はどの試合も危なげなく
余裕で勝ち進んで優勝にたどりついたって感じ。

先週の土曜日の大会1日目にくらべ、
レギュラーのどの子も波に乗っていた。
今までのプレーで最高のでき!
どこにボールが来ても「攻める勢い」があって
みんな「退く」雰囲気がまったくなかった。

昨年、上の子が「アイツはたまにトンネルがあるからなぁ」と言っていた
センターバックの身体の大きなタカヤくんは、
「タカヤくんのとこにボールがきても、絶対大丈夫!」と思えるほど
この1年で見違えるほど頼もしくなった。

うちの子たちと同じ少年団所属のタカトシくんとケイジくんは
攻めの要。
どちらかがしつこくマークされれば、どちらかがその隙を狙って
あっという間にゴール前にまでボールを持っていく。

やはり同じ少年団所属の(ちょっと地味な)ジュンジくんは空中戦で、
背の低さをまったく感じさせないヘディングの応酬で
応援席を湧きに湧かせた。

現校長・前校長・現校務主任・前校務主任・顧問の先生方をはじめ
たくさんの先生方や父兄も応援にかけつけてくれた。
みんなでいいプレーには賞賛の拍手と声を惜しみなく送った。
とにかく最高の一日だった。


・・・・・うー、続きはあとで。(^_^;)


すみましぇん、続き。

試合終了後、互いのベンチに挨拶をする選手たち。
準々決勝からはじまった今日はどの試合後も
うつむいてどうしても顔が上げられない相手チームの子が何人かいて、
その子たちの心中がわかりすぎるほどわかるだけに
ひと言も声がかけられなかった。
「ありがとう。いい試合だったよ。」
本当はそう言いたかったのだけれど。

結局、準々決勝1-0、準決勝2-0、決勝3-0と尻上がりの結果で
優勝のはこびとなった。
上の子が2年間果たせなかった夢を、叶えてくれてありがとう。
ありがとう。おめでとう。お疲れ様。
もうこのみっつの言葉以外、口にすることができなかった。

でも実は予感がしていた。

大会一日目の10月30日からずっと、
どうしても負ける気がしなかった。
目の前の子たちが負ける姿がどうしても想像できなかった。
翌日の大会二日目が雨で1週間延期になり、
11月6日までの7日間、その予感はどんどんふくらんで
前日の金曜日には確信にかわるまでにその予感は強くなっていった。

ひとつも負けないってことは、優勝?
この初めてのわくわく感はそうとしかおもえない。
でもそれを口にすることによって万が一、運が逃げていってしまったらとおもうと
誰にも話せずにひとりでじっと耐えるしかなかった。

予感が当たってよかった。
あの初めての感覚が忘れられない。
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by minorimay | 2004-11-07 17:50 | ひとりごと

歌会のたのしみ

昨日は月に1回の歌会。
普通で考えれば私なんてとてもご一緒できない方々と
ひとつの部屋で同じ空気をすって過ごす3時間。
毎回、「私って幸せモノだよなぁ」と思う。

今月は選んだ歌へのコメントも、
そう的外れではなかったような気がする。
他の方のコメントもだいたい理解できたし、
会いたいひとにも会えた。
まぁ、よしとしよう。

・・・って、歌の出来不出来はいいのか?(汗)

毎回、誰か彼かの名言・迷言がたのしみのひとつで、
例えば昨日のK氏の「ブリッジワード。言葉の架け橋」。
1首の中のふたつの事柄をつなぐ、
キーワードとなる言葉のことを指すらしい。
おお、なんかカッコいい言葉だ!
今度違う場で使ってみようと記憶にメモをする。

でも昨日一番ウケたのは、関西弁のO氏の行動。

歌会中、突然携帯が鳴り出したので
慌てて部屋を出ようとしたO氏。
右手にしっかりと握りしめた携帯に口をよせ、
「・・・しっ!」と子供をたしなめるようにささやいた。

Oさん、Oさん、
携帯に「しっ!(静かに!)」と言ってもムダですよぉ!!
そのしぐさ、可愛いすぎます!!
ちょっとファンになっちゃうかも。(笑)



・・・Oさん、まさかみてないよね?
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by minorimay | 2004-11-05 21:49 | ひとりごと

最高の罰

ここで上の子のことをカミングアウトしたら
たくさんの方が反応してくださって、
びっくりするやらうれしいやら申し訳ないやらで
私はどういう顔をしていていいのか戸惑ってしまっている。
だって、こんなことは初めてで。
みなさま、本当にありがとうございます。(ぺこり)

ただ、彼はかなりぼーっとしているところがあり、
私にさんざん怒られている途中にふと顔をあげて
「ごめん、オレって何で怒られてるんだっけ?」
などと真顔で聞いてくるヤツなのである。
で、また怒られる。(当たり前だ)

あるいは、私に怒られている最中に
足を組んでソファにふんぞり返っていたりするので
「ひとに怒られてる時に、足を組むな!」と怒鳴ると
とりあえずは右足を下ろし、またすぐに左で組み替えたりする。
反抗しているわけじゃなくて、本当にぼーっとしているので
「自分がどうして右足を下ろしたか」を、
瞬間的に忘れてしまうのである。

・・・こういうヤツなので、常に下の子よりたくさん怒られる。

今日も昨日と同じことで怒っている自分に嫌気がさしてきて
何かいい案はないかと考えていた時、
思いついた!すっごくいい罰!!
そして母はいった。

「毎日いわれてることが守れなかったら、
罰としてママに一回キスしなさい。」

それから数時間後にベッドに入るまで、
彼にしてはがんばった。
だが、いくらがんばっても注意力が散漫すぎる彼には限界があって、
寝るまでに2回、彼は母の頬にキスをしなければならなかった。

これで怒られる回数が減ってくれるといいのだけれど。
キスされるママの方もあんまり気分よくないんだよ。(^_^;)
あぁ、大きくなったんだなぁ、としみじみ。
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by minorimay | 2004-11-04 01:34 | ひとりごと

夕陽

題詠マラソンへの投稿も無事に終え、
洸の件のカミングアウトもすませたことで
だいぶ心が軽くなった。
みなさまからの温かいお言葉もいただき、
あきらめずに何とか完走できて本当によかったとおもう。
ありがとうございました。(ぺこり)

が、心残りは題詠マラソンの感想を中途でやめてしまったこと。

この日記のはじめの方にも書いたことだが
昨年の夏から精神的に少しおかしくなってしまい、
春には回復のきざしがみえはじめたと思ったのも束の間、
またすぐにできないことだらけになった。
特に集中力の著しい低下にはため息もので
早く元に戻りたいと願うばかりである。

感想掲示板をたのしみにしていてくださったみなさま(いる?)、
本当に申し訳ありませんでした。(ぺこり)


:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*

今日は秋晴れ。
ふと窓の外をみたら、ちょうど夕陽が沈むところだった。

うちのマンションの周辺には高い建物が少なく、
窓からはほぼ360度の眺めがたのしめる。
ぽつりと浮かんだ雲を金と紅に染めわけている
あの形容しがたいあたたかさ。
地平線にふれてからほんの数十秒で沈んでゆく夕陽をみていると
太陽は実は生きているんじゃないかとさえ思えてくる。

あの夕陽をみるたびに、
まるで旅をしているような錯覚に陥る。
明日はきちんと生きようと思う。
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by minorimay | 2004-11-02 23:46 | ひとりごと