青山みのりの部屋


by minorimay
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うおんさんのサイト

やっとやっと、
今年の題詠マラソンの参加表明をすませた。
参加を迷っていたわけではなくて、
なんとなく「参加者一覧」の「いい場所」を
狙っていただけの話。(笑)

マラソンといえば昨年、
マラソンでご一緒していた月読亭羽音さんが
私の「空」の歌を題材に短編小説を書いてくださった。
歌のモデルになったうちの子のことなんて
もちろん何もご存知ないはずなのに、
やっぱり男の人って男の子のことをよくわかってるなぁと
しみじみ思ったものだった。(あたりまえ?)
そうそう、洸はこんな感じ。

うおんさん、ありがとうございます。
大切にします。(ぺこり)


もうひとつマラソンネタを。

以前からの歌友の阿部定一郎さんが、
今年もマラソンに参加表明をしていた。
彼の歌には独特の個性と魅力があふれていて
私はとてもその世界が好きなのだが、
繊細なガラス細工のようなひとなので
歌会で私が叩き割ってしまうことがしばしばあった。(^_^;)

なので、私は彼が好きでも
彼は私のことは嫌いかもしれない・・・。

037:愛嬌 愛嬌を身につけぬまま世に出でてげに定かなる男おりけり
040:ねずみ 逃げ回ることに飽きたら名を捨てて戻っておいでわたしのねずみ

題詠マラソン2004の上記の2首、
37番は定さんに捧げた歌、40番は定さんの歌への返歌だった。

昨年、定さんの歌にたくさんのひとが反応してくれて
それらを目にするととてもうれしかった。
好きなひとの歌が他者に認められるのって
うれしいよね。

で、今年はこんなことをするそうです。
私はガラスとみると叩き割る性格をしているので
参加は迷っていますが。(汗)
よろしければご観覧くださいませ。
一部ウケの世界になるかもしれませんが、
絶対に面白いと思います。




・・・って、勝手に宣伝しちゃってよかったかなぁ?
(もう遅いって)
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by minorimay | 2005-02-22 23:41 | ひとりごと
すごいニュース!
穂村弘さんとよしだかよちゃんが結婚されたそうです!
PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★オメデトー♪

一昨年のマラソンリーディングで穂村さんが
「かよちゃん、可愛い、可愛い」としきりに言ってらしたのが
脳裏をよぎった。

うん。
かよちゃんはホントに可愛い。

おふたりとも、私の中では
「夢をたべて生きているようなひと」に分類されているので
11日が結婚式だったと聞いても
うっかりみのがしてしまったアニメの最終回のようなイメージで
なんとなく現実味がない。(^_^;)


雨の日も風の日も雪の日も
雲の上にはかならず太陽があることを
忘れないでください。

と、ごーふるに書いた。

(陳腐だけど、とっさに何も思いつかなかったんだよぉ・・・)
(ノ_・、) シクシク


素敵な組み合わせだよね。
いつまでもお幸せに!
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by minorimay | 2005-02-14 00:53 | ひとりごと

歌の偏差値

この前の木曜日、某歌会に参加した。
山岳地帯だけじゃなくて名古屋などの街でもかなり雪が降ったので
参加者がとても少なかった。

こじんまりした歌会は、うれしい。
何がうれしいかというと、
発言権がアップしたような気がするから。(笑)

大人数ですごい歌人さんたちがたくさんいる場では
とても私なんかが口をはさむ隙間はない。
「それ、違うんじゃない?」と思っても
口に出せない。

ちょっと体調が悪かったので
前半はおとなしくしていたのだけれど、
後半は、無謀?と自分でもあきれるほど
しゃべりまくってしまった。

  ◆満足感のちたどりつく自己嫌悪

・・・みたいな。(汗)


自己嫌悪にひたひたとひたりながら
歌会後のお食事会で
アンドロイドO氏と題詠マラソンの話をする。

「たとえば自分なりに満足のいく歌ができても
それが題詠マラソンの歌だった場合、
100首すべてが既発表になってしまうから
新人賞用の連作にそれらの歌を組み込むことができない。
それは自分としてはとてももったいないので
題詠マラソンへの参加は毎年迷う」

というと、

「・・・たとえばね、
題詠マラソンの歌でそのひとなりにいい歌ができたとする。
100首書いた中で、いい(と自分が思う)歌が10首だとしたら
次に100首書くときには『いい歌』が20首になるようにする、
そんなふうに自己レベル(という表現ではなかったが)を
あげていかなくちゃいけないんじゃない。
題詠マラソンを3周くらいすればわかるよ。

そうやって少しづつ歌の偏差値(これもこんな表現ではなかった)を
あげていくものなんだよ。

題詠マラソンの100首は100首、
新人賞の30首は新人賞用の30首を新たに書く、
そんな意気込みじゃなきゃダメだよ~。
年間1000首は書かないと。」

と、さわやかな笑顔でいわれてしまった。

(注:O氏の場合、さわやかな笑顔=悪いこびとの笑顔である)


うー。
O氏にいわれると説得力がありすぎて
反論の余地が無さすぎて
情けない。

「炬燵を強にして立ち上がる」くらいの何かを
してみたいものだと思うのだが。
一生無理だろうな。
くそー。
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by minorimay | 2005-02-06 01:20 | ひとりごと
ちょっと風邪をひいていた間に
題詠マラソン2005の参加受付がはじまっていた。

一昨年からはじまったこのイベント、
なんかどんどん規模が大きくなっていきそうな予感がする。
五十嵐さん・荻原さんをはじめ、スタッフのみなさま、
どうぞお身体をこわされませんように・・・。

毎年、参加する意義やリスクなどをいろいろ考えて
なかなか踏み切れないのだが
たぶん今年も参加するんじゃないかな。
(ひとごとみたい?)

このイベントで一番いいところは
参加表明や完走したときに
思わぬひとから声をかけてもらえること。
走っている途中、山道ですっかり寝入ってしまっても
誰か彼かがちゃんと起こしてくれて
一緒に走ってくれる。

歌をつくるためというより
誰かとつながっている証がほしくて
参加しているような気が。



んー、歌人としては失格?(笑)

失格でもいいや。
みなさま、ご一緒しましょう。
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by minorimay | 2005-02-01 22:31 | ひとりごと