青山みのりの部屋


by minorimay
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<   2005年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今日は何日?

春休みに入って以来、
子供の部活や練習試合や少年団の卒団式や総会などにくわえ、
わずか10日の間に6日もダンナが休みだったので
もう本当にてんてこまいだった。
おまけに私の首の調子もいまひとつで
やっと少しだけ曲がるようになったなぁと思っていたら
花粉症でくしゃみばかりしていたせいか
昔、ヒビを入れてしまった肋骨が痛みはじめた・・・。

そんなこんなでかなり煮詰まっていたのだが
一昨日、大学時代の親友と飲みにいって
しゃべりまくり笑いまくってだいぶ気が晴れた。
のんちゃん、ありがとー♪

子供は実家に預けてきたので、今日はひとり。
シーツやタオルケットなどの大物をまとめて洗った。
誰に気をつかうこともなく、自分のペースで過ごす時間。

なんかほっとするなぁ、と思ったのも束の間、
ふと理由のわからない不安が脳裏をよぎる。
・・・今日って何日だっけ?もしかして31日?
え、じゃ、短歌研究詠草締切りって明日じゃない???

がーーーーーん。

題詠マラソンもスタートしていないのに
もう4月になってしまう。
いいのか、青山。

(よくない)
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by minorimay | 2005-03-31 23:43 | ひとりごと
3月18日に下の子の小学校の卒業式があった。
毎年、5年生が卒業式の用意・お手伝い・後片付けをする。

5年生の下の子が式当日担当したのは、
卒業生父兄の受付け。
希望者(少なかったらしい)の中から多数決で決めたそうだ。
「本日はおめでとうございます、ってひとりひとりにいうのよ」というと
「うん、先生からそう教えてもらったから大丈夫!
それときちんとした服装で、っていわれたよ。
フード付きやジャージは絶対ダメなんだって」と
とても張り切っている様子だった。

予想通り、前夜は緊張しすぎてなかなか寝つけなかったようだし、
当日の朝は緊張して6時から起きていたらしい。(笑)

そしてうれしそうな表情で帰宅。

まず、「タカトシくんやケイジくんのお母さんもいた?」と聞いてみた。
昨年のうちのサッカー部は、豊橋市の大会で優勝。
練習試合も数多くあり、
そのたびに6年生のお母さんたちにはお世話になったのだから
何人かの顔は当然わかっているはずである。
が、「さぁ?卒業生全員のお母さんが出席だったから来てたと思うんだけど
わからなかったなぁ」などと答える。
そこまで緊張してたんかい。(笑)

体育館は強い風が吹き込んできて
卒業式のプログラムと資料を渡すのが大変だったこと、
きれいな着物を着ていた6年生の女の子がふたりいたこと、
6年生の二部合唱の歌がとても上手だったことなどを
たて続けにしゃべりまくったあと、
「それと違う学年の先生にね、『さすが5年生の代表だけあるね』って
ほめられたよ~!」と
満面笑顔で報告してくれた。

もうひとりの係の女の子ともお互い協力しあいながら
スムーズにお役目を果たせたらしい。

「代表じゃなくて希望しただけでしょ!」とつっこみたいのを押さえ、
「よかったね~、がんばったね~」とアタマをくしゃくしゃとなでてあげた。

               ***

上の子は昨日、帰宅するなり
「今日、実力テスト(昔でいう全国統一テスト?)の結果が返されてさ~、
あ~、またダメだったよ~」と早口で話はじめた。

ナップサック(うちはカバンは自由)も背負ったまま
そわそわとどうにも落ち着かない様子だし、
なにより目が完全に泳いでいる。
(お、これは嘘だな、結果はよかったんだな)、と直感したが
「ふ~ん、そっか、じゃ、またしばらくテレビはお預けだね」というと
「うっそ!この前より順位あがったよ!!」と
やっとナップサックを背からおろして順位票をみせてくれた。

「杉ティー(杉浦先生の略らしい)がオレの国語の教科別順位をみて
『青山、すごいじゃん!どうした?』ってびっくりしてた!
順位票をみた瞬間はさ~、得点欄と順位欄が逆だと思っちゃって
うわ~、すっげまじいぢゃん?どうしよう?ってショックだったけど
勘違いでよかったよ~」と
それはそれはうれしそうにまくしたてた。

んー、念のため書いておきますが、
「順位があがった」といってもうちの子なりに、の話で
まだまだまだまだまだ、じぇんじぇんなんですけどね。(^_^;)

・・・と思いつつも
「よかったね~、がんばった甲斐があったね!
このうれしい気持ちを忘れないように、次もがんばりなね!」と
励ましの言葉をかけた。


子供たちがうれしそうだと、母もうれしい。
もしかしたら今一番うれしい瞬間って
こういう時なのかもしれない。
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by minorimay | 2005-03-23 09:58 | ひとりごと

やる気

先週の月~水は頭痛薬のお世話になりっぱなしで過ごした。
「その頭痛は肩凝りからでは?」と郁しゃんに指摘され、
ピップエレキバンを張ってみたら
頭痛は嘘のようにピタリと治まったかわりに
木曜日からは首が全く回らなくなった・・・。(どっちも困る)

「温めるといいよ」とあかねさんに教えてもらったので
首に使い捨てカイロを入れて(←器用なヤツ)生活していたら
かなりラクになったのだけれど、
先日、ハイネックセーターに隠しながら外出していたら
デパートのトイレで見事に落っことした。(泣)

車の運転ができない。
(でも必要な時にはせざるを得ない)
エスカレーターは足元がみえないので乗り降りが怖い。
(でも階段よりはマシ)
挨拶がきちんとできない。
(多分、エラソーなヤツにみえただろう)(いや、いつもか?)
食器が洗いにくい。
(前を向いたまま、下をにらむようにして洗う)
子供に呼ばれても振り向けない。
(とっさに振り向こうとして、それから1時間くらい後悔する)

などなど、とにかく不便で疲れる生活をしている。
ほんの少しだけ首を左右に傾けることができるようになったものの、
まだ横はほとんど向けないままである。

ストレスが原因といわれれば、そうかもと思う。
人間関係もサッカー少年団がらみも、
思い当たるフシは山のようにある。

それとは別に、少し前から気になっていたのは
私のこの髪のながさ。

車を運転していても、食事をしていても、寝ていても、
自分の髪に首をひっぱられてうっとーしかった。
うーん、長過ぎるのって問題だなぁとは思っていたのだ。
なので、あさっての水曜日に美容院を予約した。

・・・が、首がこの状態で耐えられるのか?
まさか春休みは寝たきり?(^_^;)
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by minorimay | 2005-03-22 00:49 | ひとりごと

なんとなく

普段は頭痛とは無縁の生活をしているのに
ここ数日はずっと頭痛薬のお世話になっている。
花粉症なのか風邪なのか更年期障害なのかわからず
医者にいくほどではないので家でじっとしている。

自分がなってみると、
頭痛持ちのひとの大変さがわかる。

肩が凝って首が回らなくなるし
重い物が持てなくなる。(野菜炒めはしばらくパス)
横になっていても肩と首が痛いので
気持ちよく眠りに入れない。
もちろん大きな声で子供を叱ることもできない。
この前なんてうっかり上の子を怒鳴ろうとして
座り込んでしまった。
もちろんお小言は途中で挫折。(だめぢゃん)

題詠マラソンも早く走りはじめなくてはと思いつつ
まーったくできていましぇん。
みなさん、続々とスタートしてますよね。

春畑茜さんはもう88首、
村本希理子さんも71首まで投稿されいる。
すごすぎ。

某歌会でご一緒した鈴木貴彰さん
マラソンを10首づつの連作仕立てにされていて
会場で読むのと、HPにアップされたのを読むのとでは
かなり印象が違うのが素敵だなぁと思い、
今年はその形式を真似させていただくことにした。
(できるのか?)

昨年、一昨年と一緒に走りながらコメント書きもしていた星川郁乃さん
今年は早々にコメントを書き始めていて、尊敬。
郁しゃーん、私、今年はダメかもー。(泣)


でもこれだけ刺激をもらっても
アタマが題詠マラソンモードにならないのはなじぇ?
歌の神様、雨を降らせてください。
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by minorimay | 2005-03-16 11:14 | ひとりごと

ホントにもう

先週末からなんか人間関係でごちゃごちゃとあって
もう全部パス!とかいいたくなった。
(もちろん酒量がふえた)

月曜の夜にはそんな気持ちがピークになって
あろうことかKさんの歌会掲示板にグチを書き込み、
書いたら気が晴れ、10分後にすぐに削除した。
Kさん、せっかくお誘いいただいていた歌会のさなかに
私的なグチなんか書いてしまって
本当にごめんなさい。(ぺこり)
日々是反省。

いろいろあるんだけど、一番ハラがたつのは
少年団のAチームのお母さんたち。
子供が頑張っているのはみんな同じ。
お金がかかる1泊の遠征だって、試合に出たいから子供はみんな行きたい。
でもこれだけひんぱんに遠征が続くと
それにかかる臨時出費は相当かさんでしまう。

幸い、今年のうちの学年はかなりいい成績を残しているので
あちこちからお誘いがかかる。
県内や静岡県の西部なら何とか日帰りできるのだが
御殿場だの清水だのの2日がかりの招待試合は、無理。

我が子がサッカーをやっていることに対して
理解のあるパパばかりではない。
週末に仕事があるひとだっているだろうし、
ご主人の両親と同居のひとだって少なくない。
週末ごとに子供の遠征につきそって早朝から丸一日、
家を空けるのが難しいひとだってたくさんいるのだ。
しかも母もつきそえばまたその費用もかかる。

お金に困っていなくたって、ご主人や義父母の手前
「またお金が必要」とはいい出しにくいことだってある。
たくさん兄弟がいれば他の子の塾や習い事もあるし、
ひとりにだけ特別たくさんのお金をかけるわけにはいかないだろう。

「子供が頑張ってるんだから、できる限り協力するのは当たり前だよね」
といえるのは、そういえるだけの家庭環境が整っているひとだけだよ。
家庭環境のしがらみで、遠征に行きたいのに行けない子がいる。
それをどうして理解してあげようとしないんだろう。
「お金が無いから今回の遠征は欠席してね」だなんて
我が子にいえると思っているんだろうか。

今現在、うちのチームがある程度の成績をあげていられるのも
Aチームのすべての子供たちが力を合わせて頑張ってきた成果なのだ。
それなのに、家庭の事情で行けない子たちを
そんなに簡単に切り捨てていいの?
遠征を減らそうという考えは、どうして即却下なの?

うちの子は年末まではAチームの補欠だったのだが
今年、上手な子が入団してきてAからはずされた。
はじめはちょっとショックだったけれど
今の5年生の監督・コーチ・母たちの考え方には
とても私ではついて行けないような気がして、
そのことに気づいてからはラクになった。
うちの子は、うちの子なりでいいや。
今頑張っておけば、上の子のように中学で花ひらくかもしれないのだし。

でも、4月からの前期は、私が学年委員。
この母たちをまとめなくちゃいけないだなんて・・・。(ため息)



結論の出ない、冷たい話し合いをしている十数人のお母さんたちをみながら
台風の空へ離陸していく飛行機のような心境だった。
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by minorimay | 2005-03-09 12:13 | ひとりごと

O氏に関する話

昨日、歌会に行った。
O先生がご都合でお休みだったので
O氏が進行とまとめを両方こなしながら歌会を進めた。
気が抜けない中、瞬時のチャンスを逃さず
しっかりお菓子を食べていたのはさすが。
(どこみてるんだよー>自分)

O先生がいらっしゃらなかった分、
参加者の平均発言数がいつもよりやや多かったように思う。
私の歌に対してのO氏の意見をしっかりうかがうことができて
しかもそれらを客観的に受け止めるだけの余裕が私にもでてきていて
なんかすごく有意義だったなぁと思える3時間だった。

歌会終了後、いつものお店で夕食。
ネットの話をしていたら、O氏がここをみていることが判明。
にこやかに「みられてることを大前提にして書かなくちゃ」といわれる。

歌会にしても、世間話にしても、
このひとは自分に自信があるひとなんだろうなぁと思う。
「え、当然でしょ?」、あるいは
「当たり前じゃん、そんなこと」
このO氏お得意のふたつのリアクションはいつも
満面の笑顔からこぼれる。
悪いこびとだ、と思うのはこういうときかも。

でもそんな尊敬してやまないO氏と
(ここまでの文面では尊敬していることが伝わらないかも?)
スーパーの野菜の底値の話をしたりするんだけど、
もし誰かが「なぜ野菜の話?」とたずねたら
たぶんO氏はにこやかにこう答えるんだろうな。

「青山さんに歌の話をしてもわからないだろうから」



あぁ、勉強しなくちゃ・・・。
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by minorimay | 2005-03-04 22:22 | ひとりごと

近況報告

んあ?
なんかここ、かわったような・・・?

あ、やっぱりそうだ。
顔文字がうまく表示されなくなっちゃったよ~。(泣)
ま、いっか。(順応性だけはある)


27日、江村彩さんの第一歌集「空を映して」の批評会に参加した。
パネラーは加藤治郎さん、小島ゆかりさん、小林久美子さん、天野慶さん、
司会は荻原裕幸さん。

江村彩さんは中部短歌から井泉(せいせん)に移られたそうで
中部短歌からも井泉からもたくさんのひとが集まっていた。
春日井建氏の書かれた跋文にふれた挨拶のあと、
批評会開始。

パネラーの加藤さんが
「レジュメで小島さんと僕の取り上げた歌がまったくかぶっていない。
これは、読み手の幅が広いという長所。
ただ玉石混交というか、作品の質に差がありすぎる。」
と、いきなり手厳しい発言。

歌集批評会にはまだ5回ほどしか出たことがないが、
パネラーのコメントがはじまってそう間もないうちから
結構シビアな意見が出たのは初めてで、びっくりした。

歌集は三部に分かれており、
Ⅰ部が最近の歌、Ⅱ部がフランス滞在期のことを詠んだ歌、
Ⅲ部が学生時代をふくむ初期の作品という構成になっている。
つまり年代を遡るかたちで歌集が編まれているわけだが、
この編み方についてもいろいろな意見が出た。

初めて間近でみた小島ゆかりさんは
テレビや写真で拝見するよりずーっときれいでやさしそうで
雰囲気もお声もしぐさもやわらかくて
私が男だったら絶対に惚れただろうなぁなどと場違いなことを思いながら
コメントを聞いていた。

「作者と作品の距離が近い印象で、
素顔っぽさ、素直さが魅力になっている」と、小島さん。
そう、私もそれを感じた。
作中主体=作者でない場合も多々あるのだが、
江村さんの場合はご自分の心情や経験がそのまま
作品になっているような気がした。
もちろん、読み手にそう感じさせる作品に仕上がっているだけで
実は微妙に、あるいは大きく違うのかもしれないけれど。

荻原さんの手馴れた軌道修正のもと
バネラーの方々の活発なディスカッションは途絶えることなく続き、
本当にあっという間に予定の3時間が過ぎた。

最後に作者である江村彩さんが
控えめに、けれどなめらかで丁寧な口調でご挨拶された。
過不足のないよう、そしてすべての人に失礼のないよう
あんなにすらすらと感謝の言葉を述べることができるなんて
きっとすごく頭のいい方なんだろうなぁ。

とてもいい経験をさせていただきました。
江村さん、そして発起人のひとりである杉森多佳子さん、
お疲れ様でした。
ありがとうございました。(ぺこり)


話が少し戻るのだけれど、
26・27日は下の子のサッカー少年団で大きな試合があり、
26日は早朝から夜までずっと子供たちにつきっきりで世話をし、
27日も早朝、子供を集合場所まで送っていってから
前日にできなかった家事の残りをすませ、
睡眠不足のまま批評会会場へ向かったのだった。

会場には武田ますみさんと村本希理子さんが先にいらしていた。
それがなんと、前から2番目の席!
一瞬、「この席で寝たらヤバイかも」と思ったものの
パネラーと視線がばっちり合う席だったので
寝ずにすみましたです、はい・・・。


あ、今、思い出した。
短歌研究詠草って明日の消印有効だ!
うわー、今からやろうっと・・・。
(何やってんだか)
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by minorimay | 2005-03-01 01:50 | ひとりごと