青山みのりの部屋


by minorimay
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歌会レポート

海への小旅行の翌日は、歌会。
ここ数ヶ月の中では参加人数が多かった。

来月からは岡井先生がいらっしゃらないそうなので
みんなリキを入れて歌を作ったのだろう、
詠草一覧にざっと目を通しただけでもいい歌がたくさんあり過ぎて
選歌に迷いまくってしまった。

批評会やイベントではお目にかかったことが数回あるが、
この歌会では初めて、加藤治郎さんとご一緒させていただいた。
スーツ姿の治郎さんはいつもとちょっとイメージが違って
「ふ~ん」とか「ふっ」とかつぶやきながら詠草一覧をみている。
かと思うと、唐突に席を立ち、
持参したデジカメで歌会風景を撮影したりしていた。
(いいだろー>はすみん)

隣のたか子りんとこそこそと話をしていたのだけれど、
大辻さんの「歌は、あんまりお話つくって読んだらあかんよ」の言葉に
今回も深く反省・・・。
どうも私は、歌を読み解こうとするあまり
文字の裏側に場面設定をして読んでしまう傾向があって、
「とりあえず文字通り読むのが、歌の原則」とのコメントを
他の参加者からいただくことが多い。

そうなんだよねぇ。気をつけないと。

とは思うものの、
<好きなのに読み解けない歌>にコメントを求められると
「何か言わなくては」という強迫観念に襲われて
つまりは墓穴を掘ってしまうのである。

自作の歌は、これまた毎度おなじみのコメントをいただき
きっと司会のこびとさん1号には
(進歩の無いヤツ!)と思われていると思うと
これまた穴を掘りたくなる青山なのであった。

でも、先生とご一緒させていただいた経験は
私の宝物です。
ありがとうございました。(ぺこり)



・・・で、余談をすこし。
治郎さんは、歌会のときとその後のお食事会のときでは
顔も表情も声も全然違った。
どっちの治郎さんが好き?とたずねられたら、
私は絶対にお食事会派。(^-^)
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by minorimay | 2005-08-06 00:06 | ひとりごと

無人島での海水浴三昧

8月2~3日、家族で三河大島に海水浴に行った。

自宅から車で30分ほどの港から専用船で15分のところに浮かぶ
周囲約4km(だったかな?)の小さな無人島だ。
船は50人くらいしか乗れないし、
1時間に1本しか島に渡る船は無いので
ビーチはほとんど人がいないような感じ。

水がきれいで、透明度が高い。
アジが跳ねたり、もぐれば小さな魚がたくさんみえる。
ウニやあさりや岩牡蠣がごろごろいる。
白や赤や蛍光ブルーなど色とりどりのヒトデも山のようにいる。
美味しそうな半透明グリーンのわかめもうじゃうじゃ浮かんでいる。

船着場の側には、干潮のときだけ姿を現す細長い砂浜がある。
散歩している間にも潮が満ちてきて
今、歩いていた砂浜がどんどん消滅してゆく。
海の干満のスピードを、こんなに肌で感じたのって初めて。
そして100羽くらいのかもめの大群。
私が一歩進むたび、次々と海に飛び立ってゆく。

浜には育成中のハマユウの白い花が咲き、
草むらには大小さまざまなバッタが飛び交っている。

自宅からそれほど離れていないところに
こんな南国気分を味わえる島があったなんて!

子供ふたりはもう親なんて必要ないので
ビニールボートひとつを持ってずっと海で遊んでいた。
ゴーグルでもぐりまくり、飛び込み台からジャンプしまくり。(笑)
人が少ないので、どれだけはしゃいでもぶつかる心配がない。

かもめを追い、あさりを拾い、海と空をながめ、ビールを飲み、
時間を忘れ、それからちょっとだけ海に入って
身体の底にたまっていたストレスを
ゆっくりゆったり蒸発させてきた。

すぐ近くの西浦温泉のホテルに宿泊。
ネットで1泊2食9900円と格安だったにも関わらず
部屋は広いしきれいだし食事も予想外に豪華だったし美味しかったし
すぐ目の前の海水浴場が窓から見下ろせたりもする。
温泉も清潔で気持ちよかったしで、大満足。(^-^)

・・・で、翌日。

ラグーナ蒲郡(遊園地&プール)もすぐ近くだし
ホテルの目の前にもビーチがあったのに
結局全員一致で昨日の無人島へ行ったのだった。


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by minorimay | 2005-08-05 13:49 | ひとりごと