青山みのりの部屋


by minorimay
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題詠100首blog

今年は題詠マラソンが開催されないかわりに、
「題詠100首blog」というイベントが行われるそうだ。

詳しくはこちら→題詠100首blog


どうしようかな。
参加を検討中。
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by minorimay | 2006-01-30 23:05 | ひとりごと

散財

新居に住みはじめてからすでに2週間が経ったというのに
いまだに廃棄処分品がベランダにずらっと並び、
足りない物が山のようにある。

この週末も買い物の嵐。


まず、2月末に車検が切れるので車を買った。

子供たちが「絶対に3列シートがいい!」というので
いろいろ迷った挙句の果てに、
今乗っているのと同じ車種、ノアに決定。
(変わり映えしないぢゃん・・・)
ただ今のノアは4WDで車体が重いかわりに安定性バツグンだったのが
普通の2WDになるので、これがどのくらい運転に影響するのか。

7年乗ったけれど一度も事故を起こさず、巻き込まれず、
本当によく走ってくれる相性のいい車だった。
古くてもあと2年乗りたいのだが
エンジンオイルがもれはじめてしまい、
長距離運転に不安が大きいのが買い替えのきっかけとなった。
ごめんね、ノア。
大好きだったよ。

それからノートPCも買った。

上の子が誕生祝にi-podを買ったのに
うちの古いPCでは曲がとれなくて可哀相だったのだ。
ダンナが必死でセットアップした新しいPCに張り付いて
昨夜、お気に入りの曲を探していた。
PC嫌いだった、あの、上の子が。
なんか笑えた。

あと、上の子用のタンスも買った。

今までは子供ふたりで押入れタンスと普通のタンスを共用していたのだが
個室を与えたのでそういうわけにいかなくなって。
本人はモダンアートっぽいシルバーグレーのタンスを希望したが
机が明るいこげ茶、ベッドも明るい茶色の木目調だし
こげ茶のクローゼットとこげ茶のドアの間に置く予定なので
どう考えてもシルバーグレーは合わない。(汗
「イメージしてごらん?」と説明して
明るいこげ茶のタンスでしぶしぶ納得させた。

・・・一体、この週末でいくら散財したのだろう。
考えると怖い。
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by minorimay | 2006-01-30 14:09 | ひとりごと

新年、新居

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
・・・というには遅すぎる1月20日。(^_^;)


先週、よりにもよって13日の金曜日に引越しをした。
11日にあらかたの荷物の箱詰めが終わっていたので
13日当日は早くかたがつくだろうと楽観していたら
これが全然終わらなかった。

当日、お昼を過ぎても箱詰めが終わらない。
2トントラック2台に荷物が乗り切らない。
ガスの開栓やらピアノの搬出やらで携帯は鳴り続ける。
子供は居場所がなくてウロウロしている。(じゃまだよ)

あんなにきれいに掃除しておいたのに、
新居の床は埃まみれ。
フローリングの床をダンボール箱が引きずられていく。
家具は予定の場所に収まらない。
洋ダンスなんて別の部屋の窓をはずしてやっとのことで搬入。
ダンボール箱が多過ぎて足の踏み場がないので
後回しの箱がベランダに次々と積まれていく。

・・・いーかげんにしてください。(←誰にいってるんだ)

夜になっても引越し作業が終わらないので
引越し屋のにーちゃんたちに吉野屋の特盛を差し入れした。
予想外の展開にウンザリしているだろうに
にこやかに、しかし手はテキパキと仕事をしてくれた。

某引越社(○マトとか○通とか)に比べて仕事の「質」は明らかに悪かったけど
ジャニーズ系のにーちゃん数人(にまじって一般人も数人)の
あの笑顔はよかった。(笑)
やっぱり人間、行き詰った時ほど笑顔だよ。
と、思った。


新居に寝泊りして(←自宅という実感がまだ無いらしい)
今日で1週間。
旧宅からわずか2kmしか離れていないのに
なんとなく遠く離れた地に来てしまったような気がする。

何が私にそう感じさせるのだろうとずっと考えていて
ひとつ、わかった。

ここは、風が弱い。

旧宅のマンションは豊川(とよがわ)沿いに建っていて
周囲に高い建物はまったくなかったので
眺めがいいかわりに風が強かった。
おまけに敷地内とはいえ一番遠い駐車場だったので
雨の日、雪の日、風の日は大変だった。

豊橋はただでさえ風の強い街である。
(悪いこびとさんもそう言っていた)
それが豊川の河口近くで、しかも風をさえぎる建物の無い場所だと
尚更である。
川で冷やされた空気が対流を起こして
冷たさや強さが増幅した風が吹き荒れる。

でも、風向きや強さによって季節を肌で感じることができたし
それがこの街なんだと思って3年半住んでいたのに
わずか2km離れたここは
「普通の風しか吹かない街」なのだ。

そうか。
豊川って実は「風製造機」だったんだ。




ああ、
川がみえなくてさみしい。
風が吹かなくてさみしい。
山に沈む夕日がみえなくてさみしい。

いつか川か海のみえるところに住もう、と
心に決める。
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by minorimay | 2006-01-20 12:11 | ひとりごと